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小地域福祉活動

福祉委員活動

目的

この住み慣れた福智町。この福智町が「誰もが安心していつまでも暮らせることができるまち」になることを目指して活動しています。

 

福祉委員とは

行政区を単位として、各約30世帯に1名(地域の実情を踏まえて)を目安に、設置を進めています。この福祉委員さんは、行政区長さんや行政組長さん、また民生委員さんや地域の方々と連携しながら、地域の問題を発見し解決する中心的な役割を担っています。
つまり、地域のみなさんがお互いに助けあって暮らす地域づくり(向こう三軒両隣)をすすめる中核になり、地域の方々とともに活動することが福祉委員さんに求められています。

 

福祉委員の役割

以下のような役割を担っていますが、地域ニーズに即した活動が必要です。

  • 福祉問題の把握・関係機関への連絡
  • 見守り・生活支援ネットワーク活動への参加
  • 地区内での支援活動への参加
  • 住民への参加の働きかけ
  • 福祉に関する情報の提供・問合せの受付け

 

福祉委員の具体的な活動

福祉委員は次のような活動を行っています。

  • ふれあいサロンの運営とサポート
  • 一人暮らし高齢者への声かけと見守り
  • 福祉マップの作成

 

みなさまへ

この取り組みは、旧方城地区で取り組まれてきた活動です。この活動が福智町全域へ広まり、「誰もが安心して暮らせるまち」になるよう、地域の皆様のご理解とご協力をお願いします。