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よくある質問と回答 地域福祉事業

|地域福祉事業|介護保険事業法人業務

共同募金について

税金を払っているのになぜ共同募金をする必要があるのですか?
行政は、私たちの税金で公平に効率的に施策を行っています。しかし、社会福祉の現場では、できるだけ早く実情に即したさまざまな活動が必要になります。そのためにも迅速性、柔軟性、先駆性、開拓性をもった共同募金活動が必要になります。
なぜ目標額(めやす額)があるのですか?
社会福祉の現場からこれが必要だという申込みを受け、その必要性や緊急性を考慮し配分計画を立てその計画額を目標額として行う募金です。いいかえれば、目標額は、最小限これだけは必要だという計算から割り出された金額になります。
募金をして税制上の優遇措置はないの?
共同募金には税制上の優遇措置があります。
  • 個人の場合
    1. 所得税に係わる控除額
      寄附金額(年間所得の40%を限度とする額)-5,000円
    2. 個人住民税(地方税)に係わる控除額
      寄附金額(年間所得の25%を限度とする額)-10万円
  • 法人の場合
    1. 全額損金できます。(限度額はありません。)
    2. 金銭以外の土地や商品(車や備品等)などの寄附に対しても全額損金として処理することができます。

葬祭事業について

お盆や法要なども祭壇等を借りることができますか?
社会福祉協議会では、初盆家庭への祭壇の貸し出しも行っています。詳しくは葬祭事業をご覧下さい。
自宅でなくても祭壇を借りることができますか?
社会福祉協議会では、自宅葬以外にも公民館や寺院での祭壇の貸し出しも可能です。但し、寺院等で行う場合には、社会福祉協議会から祭壇を借入れる旨を寺院と打ち合わせ了解の下に行っています。

ボランティアについて

ボランティアをしてみたいのですがどうしたらようでしょうか?
社会福祉協議会ではボランティア連絡協議会を支援しています。現在、福智町のボランティア協議会は約20団体がそれぞれ活動を行っています。個人でボランティアを行うのはなかなか難しい点がありますので、やってみたいボランティアグループに加入し、そこから始めてみてはどうでしょうか。ボランティアの活動内容は、このホームページの福智町ボランティア連絡協議会のページをご覧下さい。

配食サービスについて

配食サービスの申込みはどこにすればよいのですか?
配食サービスの申込みは、福智町役場福祉課の窓口になります。本人が申し込みできない場合は、代理の方でも申込みができます。
毎日でも頼むことができますか?
必要とみなされた場合は、利用可能です。但し、配食の曜日は月曜日から土曜日までで日曜日はありません。また、昼食と夕食を配食していますので、必要な分をお願いすることができます。
メニューは日替わりなのですか?
メニューは、その日その日によって変わります。管理栄養士がカロリー計算をした献立となっていますので、安心してお召し上がり下さい。
料金と支払はどうしたらよいのですか?
料金は、昼食、夕食ともに1食300円です。支払はその月の分を次の月の週初めに集金いたします。また、希望により回数券を事前に購入することも可能です。

生きがいデイサービスについて

生きがいデイサービスを利用する場合はどこに申し込むのですか?
これも配食サービスと同じで、福智町役場福祉課の窓口になります。本人が申し込みできない場合は、代理の方でも申込みができます。
生きがいデイサービスを利用する場合どこのセンターでも利用することができますか?
生きがいデイサービスは、現在金田社会福祉センター内で(水曜日と土曜日)、方城福祉会館内で(月曜日と木曜日)、赤池コスモス保健センター内で(火曜日と金曜日)にそれぞれ実施しています。利用に関しては、週2回までであれば、どこのセンターを利用しても構いませんが昼食の準備等がありますので、事前にお知らせいただいています。

福祉バスの運行について

福祉バスはバス停以外でも止まってくれるのですか?
福祉バスは、住民のためのバスです。だからといって手を上げてどこでも停まればよいかというとそうでもありません。停めることのできない場所や後ろからの車のこと等ありより安全に住民の皆様を乗せていく義務もあります。そこで、決められた場所ではありますがバス停を設置しています。できる限りバス停を利用していただきたいと思います。当然運転手の方も乗る方の状況を気遣いながら臨機応変に対応していきます。
福祉バスを利用して料金は要らないのですか?
福祉バスを利用するのに料金は無料です。どうしてもお世話になったからという人のために各車両には募金箱を設置しています。社会福祉の充実にと思われる方はどうぞそちらへ。